日本は地震、台風、雪など災害の多い国です。もし何かあったときに少しでも備えておけば、動きやすいのではないでしょうか?そんな災害にそなえて車を防災拠点にする方法を調べてみました!
車を“移動する防災シェルター”にする方法【保存版】
災害時に車を「電源・休憩・避難スペース」として活用するための実践ガイドです。最低限の装備と注意点をまとめました。
- 車内を避難スペースに整える
・シートをフラット化:エアマットやクッションで寝床を確保
・プライバシー確保:サンシェードやカーテンで外からの視線を遮る
・防寒・快適:ブランケットや寝袋を常備しておく
2,電源の確保
・ポータブル電源を車に積んでおく
・ハイブリッド車やEV車に関しては車自体が電源になることもある。
3.食料の確保
・500mlのペットボトルの水を常備しておく。
・缶詰、エナジーバー、レトルト食品など賞味期限の長い物を準備しておく(開封器具も忘れずに)
・常備薬やお子さんのいる場合にはミルクなどの準備も欠かさずに
4、プライバシーの確保
・サンシェードやカーテンを使用してプライバシーの確保を行いましょう。予算に余裕のある方は、遮光カーテンなどを使用すると光を遮断できてよいでしょう。
5、衛生用品
・簡易トイレやウェットティッシュなどの準備も忘れずに。簡易トイレは、災害時、公共施設が使えなくなる可能性があるので多めに準備しておくとよいでしょう。
・サイズ違いのごみ袋を用意しておくとよいでしょう。ごみの処理だけでなく雨具替わりにもなのでとても便利です。
まとめ
以上車を防災シェルターにする方法の紹介でした。一度にすべて揃えるのは、時間もお金もかかるので出来るところから少しずつそろえていくといいと思います。


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